危険なダイエットが招くもの|成功するダイエット
危険なダイエットが招くもの
危険なダイエットが及ぼすトラブルをご紹介します。
- 摂食障害
- 過度なダイエットによる異常な食習慣は、脳の食欲中枢のコントロールを麻痺させます。その結果、摂食障害に陥ってしまうことが多いです。摂食障害には主に拒食症と過食症があります。拒食症は食事をとること自体が苦痛となり、極度な痩せ状態や生理不順などの弊害を生み出します。過食症は食べたくなくても食べなくてはという強迫観念に襲われ、無理やり食べ物を口の中に詰め込み食べてしまいます。その後、自己嫌悪に陥って嘔吐を繰り返し、生理不順など拒食症と同じような弊害を生み出します。
- 骨粗鬆症・婦人科系トラブル
- 骨のカルシウム増加期の10代〜30代に十分な量のカルシウムを摂取しないと、後々、骨が非常にもろくなる骨粗鬆症に陥ります。骨が脆弱することによって自分の体の重みだけで骨折してしまう圧迫骨折などを引き起こします。また、月経不順、無月経、無排卵といった婦人科系のトラブルは、過度なダイエットにより卵巣の機能が正常に働かなくなることによって起こります。不妊の原因になってしまうこともあり、大変危険です。
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